多汗症改善 ボトックス注射

自己ケア派のあなたも試してみたくなるボトックス注射【Q&A5選】

 

今、話題のボトックス注射ですが、じつは、知らないことだらけ…逆に、知ってしまったら受けられずにはいられないかも。そこで、このページでは、ボトックス注射のメリット&デメリットに関係するQ&Aをまとめてみました。

 

もし、あなたがこの夏を快適に乗り越えたいのであれば、ボトックス注射は一番の解決策かもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 お手頃価格で簡単ってホント?

 

 

【結論】 施術は短時間で終わるので手軽に受けられるのがメリット。一回の注射で数万円ですし、保険適用や年間パスがあるクリニックも!

 

 

ボトックス注射は、短時間の施術で終わるので手軽に受けられるのが最大のメリットです。価格的にも、ほかの施術と比べてみても格段に安いですし、しかも、2012年から重度の患者のみですが保険も適用されました。

 

さらに、1年に何回かボトックス注射を受けたい場合は、年間パスなどを用意しているクリニックもあります。

 

制汗剤やワキ汗パッドでのお手入れに限界を感じていたり、今すぐ多汗症の悩みを解消したい場合は、ボトックス注射は最適な方法だと思います。

 

 

 

 日常生活にすぐに戻れるの?

 

 

【結論】 ボトックス注射はダウンタイムが短いし傷も残らないので、すぐに日常生活に戻ることができる!

 

 

ボトックス注射が人気の理由の一つに、ダウンタイムが短く傷も残らないということがあります。施術後、すぐに日常生活に戻ることができるので、仕事にもすぐ戻れるます。ただ、施術後のアルコールは数日控える必要がありますが、それ以外は普通にシャワーや入浴もできます。

 

傷や痛みについて不安なところですが、ボトックス注射は普通の注射と同じ痛みなので、傷も残りません。もし、注射の痛みにも耐えられない、ってことであれば麻酔を使うこともできますよ。

 

 

 

 

 夏を乗り切ることができる?

 

 

【結論】 4月か5月にボトックス注射をすれば、汗に悩まされずに夏を乗り切ることができる!

 

 

基本的にボトックス注射の多汗症への効果は、半年ぐらいと言われています。なので、暑い夏を汗に悩まされずに乗り切りたいのであれば、4月か5月にはクリニックに行っておくべきですね。

 

もし、せっかく注射してもらったのに効果がイマイチ、ということがあれば保証制度を活用できるクリニックもあるので、これを条件のひとつにしてもいいと思います。

 

あと、夏の間だけ手のひらや足、顔や額の汗がすごくて困ってしまう…っていう場合でも、ボトックス注射はかなり効果的ですよ。

 

 

 

 

 ボトックスって安全なの?

 

 

【結論】 厚生労働省公認のボトックスを使用しているクリニックが大半で、注射も看護婦がするのではなくちゃんと医師が行うから安全!

 

 

ボトックス注射に使用している薬は厚生労働省公認のもので、すでに世界で2000万件を超える症例があり、大半のクリニックがこの薬を使用しています。

 

もちろん、厚生労働省公認じゃない薬を使用しているクリニックもありますが、そういうクリニックは実際に医師が自分に使ってみて効果があったものを使用しています。

 

もし、ボトックス注射の価格があまりにも安い場合は、中国製や韓国製の安い薬を使用している可能性があるので、事前に確認してくださいね。

 

安全性という意味では、誰が注射してくれるのか?ということも不安なところだと思います。クリニックによっては、注射だからと言って看護婦が処置するところがあるようなので、きちんと医師が処置を行うクリニックを選ぶようにしてくださいね。

 

このことも無料カウンセリングで事前に確認できることなので、不安や心配な点をメモしてからカウンセリングを受けてくださいね。

 

 

 

 

 ボトックス注射を受けられないケースもあるの?

 

 

【結論】 妊娠中、授乳中の場合は受けられません。

 

 

ボトックス注射を受けられないケースがいくつかあります。妊娠中や授乳中、妊娠予定でも受けられません。そのほかには、ボツリヌス菌アレルギーや神経疾患がある場合も受けられません。

 

ただ、エステサロンで脱毛中だったり、ほかのクリニックで多汗症の手術を受けていても問題ありません。ですが、施術後に脱毛を開始するのは1ヶ月程度は控えたほうが良さそうです。

 

あと、ボトックス注射を受けられる年齢に関してですが、基本的には18歳以上、第二次成長期が終わっていれば問題ないということです。というのも、第二次成長期が終わっていないと、汗腺の成長も続くため効果は通常よりは低いと言われています。

 

とはいえ、年齢によって必ずしも受けられないということではありません。クリニックによっては、保護者同伴でカウンセリングを受け、施術を行うケースもあるので、まずは、無料のカウンセリングを受けてみることをオススメします。

 

 

 

 

 

まとめ

 

多汗症の症状が軽度であれば、ボトックス注射からはじめてみることをオススメします。

 

もし、これで多汗症の悩みが軽減、もしくは、1年間快適に過ごすことができれば、痛みや腫れもなく価格も手頃なため、あなたへの負担が少なくて済みますよね。

 

しかも、繰り返し注射を行うことで汗腺が縮小し、効果の持続が長くなったり倍増するケースもみられます。

 

ダウンタイムがほとんどないので、すぐに日常生活に戻れるし、仕事への心配もないのは嬉しいですよね。

 

しかも、2012年から保険が適用されたことで、自己負担が3割なのも嬉しいですね。ただ、保険の適用は重度の症状のみということです。

 

でも、何が軽度で重度なのか、わかりづらいとこもあると思うので、まずは、カウンセリングを受けてみてからボトックス注射が適しているかどうかを判断してもいいと思いますよ。